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s-ken  エスケン

s-kenは1947年東京大森生まれ。71年、数万人の応募者から選ばれ作曲者としてボーランドの音楽祭に参加、世界を放浪後、音楽雑誌の編集スタッフとしても働き75年ヤマハ音楽振興会の海外特派員として渡米。ニューヨークに滞在中、CBGBなどのニューヨークパンクロックシーンに刺激を受けて、2年半後帰国後、伝説のパンクムーメント「TOKYO ROCKERS」を牽引。

アーティストとしてはデビュー·アルバム「魔都」(81年)、セカンドアルバム「ギャングバスターズ」 (83年)を経て、パンク、ファンク、ブガルー、レゲエなどをハイブリッドさせたs-ken & hot bombomsを結成、80年代のクラブシーンを代表するエポックなイベント“Tokyo Soy Source”に参加しつつ4枚のアルバムを発表。

同時期、「異人都市 TOKYO」、 「PINHEAD」 などの作家・編集者として、「カメレオンナイト」、「ニポニーズナイト」などのイベントプロデューサーとしても活動、東京のクラブシーンの揺籃期を活性化してきた。91年以降は次第にレコード&CDの音楽プロデューサーに専念、「JAZZ HIP JAP(UK クラブチャートにイン )」、「東京ラテン宣言」、クラムボン、スーパーバータードックから現在いたるまでプロデュース作品は109タイトルに及ぶ。

 

2017年、25 年ぶりにアーティスト活動を復活、まずはソロアルバム「Tequila the Ripper」をリリース。レコーディングには細野晴臣 、トータス松本、スカパラホーンズ、竹中直人など旧友から新世代まで34人ものミュージシャンが参加。“ビルボードライブ東京”を皮切りに s-ken & hot bombomsのライヴも復活。2018年、初の自叙伝「S-KEN 回想録 1971-1991 都市から都市、そしてまたアクロバット」( 河出書房新社 ) を出版。同時に海外特派員時代の自ら撮ったパティースミスやラモーンズなどニューヨークパンク・ロックシーンを網羅した写真展「1977NYC EXPLOSION」も東京大阪京都にて開催。2019年、80年代のエポックなクラブイベントが「Tokyo Soy Source2019」が久々に開催されたのをきっかけに、いとうせいこうとタッグを組み新たなたイベント「TOKYO NEW SOURCE」を立ち上げるなど精力的に活動してきが新型コロナ感染拡大で休止、長引くコロナ禍、自宅にこもり新曲の作詞作曲を開始。

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自叙伝本

「都市から都市、そしてまたアクロバット
回想録 1971〜1991」
河出書房 ¥4070(Taxin)

2018.6.12 Release

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「Tequila the Ripper」s-ken 

¥2,750(Tax in) QECW-1007

 2017/3/22 Release

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「s-ken presents ApartRECORDS collection1999〜2017」
CD2枚組  ¥2,750(Tax in)

APWA-0023/24 ¥

2018.6.27 Release

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